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<投稿>
投稿規程
  投稿される論文は、学術雑誌等に未掲載のものに限る。また、本誌以外の学術雑誌等に投稿中でないものとする。本誌への投稿にあたって、著者はこの点について保証し、全責任を負うものとする。
論文の種類
  • Original
  • Review(総説)
  • Communication(速報):4ページ以内
  • Opinion
言語
  • 論文は、英語とする。
  • 要旨は、日本語で作成する。外国(人)からの投稿の場合は編集委員会の責任で日本語に変換する。
原稿作成
  • 「1.英語の本論文」と「2.日本語要旨」は、ともにテンプレートファイルを利用し、Microsoft Wordの文書ファイル(印刷イメージ)として作成する。
  • 作成の詳細は「論文の書式」を参照する。規程の書式から著しく逸脱した論文は、受付に先立って書き直しを求めることがある。
投稿
  • 投稿は、オンライン投稿フォームからおこなう。
  • 下記の項目について記入し、「1.英語の本論文」と「2.日本語要旨」の2つのファイルを添付する。
  • 添付する各ファイル名には、スペース,/,-,",",','を用いない。
  • 投稿者には投稿受付自動返信メールが送られるが、その返信メールが届かない場合には投稿受付されていない場合があるので、電話などで事務局へ問い合わせること。
    *論文題目:
    *ページ数:
    *連絡者氏名:
    *連絡先:(所属先、住所、電話番号、e-mailアドレス)
    *投稿日時:
    *審査を希望する領域:
    *論文の種類(オリジナル・レビュー・コミュニケーション):
    *推薦する査読者(希望する場合のみ):
    *投稿前の英文校閲について:校閲済み/未校閲
    *英文校閲(有料)の希望: 希望する/希望しない
査読と採否
  • 受け付けた論文は、編集委員会が委嘱した複数の専門家により査読を行う。
  • 査読の主なポイントは、
    学術的に価値ある内容を含んでいるか
    実用的に価値ある内容であるか
    主題は本誌の取り扱う学問分野に該当するか
    表現および内容に誤りまたは不適切な点はないか
    その他、本誌に掲載することが適当か
    などである。
  • 査読により編集委員会が必要と認めたときは、著者に対して原稿の修正を求めることがある。
  • 掲載の可否は、査読意見を参考にして編集委員会で決定する。
英文校閲
  • 投稿時に、すでに英語のネイティブスピーカーによる英文校閲が済んでいる場合は英文校閲を省略する。
  • 済んでいない場合は英文校閲者を紹介することもできるが、必要な費用は投稿者に負担していただく。
公開
  • 校正の終った論文は、J-Stage (http://www.jstage.jst.go.jp/en/)で公開登録される。
  • 公開登録された日付をもって発表日とする。
  • 特段の理由があって、特定の年月日以降まで公開を遅らせることを希望する場合には、遅くとも校正期限までに編集委員長に理由を明記して申し出ること。
訂正
  • いったん公開登録された論文は、一切の変更は行わない。
  • 公開登録した後に、誤りが見つかり、編集委員会が必要と認めた場合には、「訂正」を掲載する。
  • 訂正内容へは公開登録した論文からリンクする。
投稿料(2015年4月改定)
  • 1報につき、
      基本料金 + ページ単価×ページ数
    による料金の合計を投稿料とする。

    ・基本料金  20,000円 (CBI学会会員は無料
    ・ページ単価   2,000円 (ただし、公開原稿のページ数とする。CBI学会会員は無料

  • 原則として論文公開は投稿料の入金確認の後となる。    
  • 支払い方法
    銀行振込み (三井住友銀行)ただし、手数料は投稿者負担。
論文の書式
テンプレートおよびサンプルファイルのダウンロード
  テンプレート サンプルファイル
1.本文(英語)   CBIJ_template_E.doc    CBIJ_sample_E.pdf 
2.要旨(日本語)   CBIJ_template_J.doc   

書式詳細
1.本文(英語) [フォント:Times New Roman]
<1ページ目(トップページ)>
ヘッダー・フッター・ページ番号  編集委員会で入力する
Title(論文題名)
     16pt, Bold, 中央揃え , 段落前30pt, 行間1行
  • 題名内の改行は、shift+改行
Author(著者名)
     14pt, 中央揃え, 段落前30/後24pt, 行間1行
  • 姓名ともに省略せず、以下のように表記する(andは不要)
       Firstname1 Familyname1, Firstname2 Familyname2, ....
  • 所属機関との対応には上つき数字1, 2, 3... を用いる
  • Corresponding authorの後に上付き*をつける
Affiliation(所属と所在地)
     10pt, Italic, 中央揃え, 行間1行
  • 行頭に著者と対応する上つき数字をつける
*E-mail:
     10pt, Italic, 中央揃え, 段落前6/後24pt, 行間1行
  • *E-mail:の後にCorresponding authorのE-mail アドレスを入力
(Received; accepted; published online) 受付・受理・公開日  編集委員会で入力する
Abstract(要旨)
     (題字)14pt, Bold, 中央揃え, 段落前12/後12pt, 行間1行
     (要旨)12pt, Bold, 両端揃え, 字下げ1.5字, 行間1行
  • 構成は一段落で、図表番号,文献番号の引用はしない
Key Words:
     (題字)10pt, Bold, ぶら下げ 5.5字, 段落前18/後6pt, 行間1行
     (キーワード)10pt, ぶら下げ 5.5字, 段落前18/後6pt, 行間1行
  • Key Words:の後に入力
  • キーワード数は日本語要旨記載のキーワード数と一致していること
Area of Interest:(領域)
     (題字)10pt, Bold, 段落前18/後6pt, 行間1行
     (領域)10pt, 段落前18/後6pt, 行間1行
  • Area of Interest:の後に入力
  • 刊行の目的/領域の説明を参照して、適する領域名を記載する
<2ページ目>
ヘッダー・フッター・ページ番号  編集委員会で入力する
1. Introduction
     (題字)14pt, Bold, ぶら下げ 5.2mm, 段落前24/後18pt, 行間1行
2. Section title(本文見出し)
     (題字)14pt, Bold, ぶら下げ 5.2mm, 段落前24/後18pt, 行間1行
  • 番号の後はピリオドと半角スペース1つ
2.n Subsection title(本文サブ見出し)
     (題字)12pt, Bold, ぶら下げ 6.3mm, 段落前12/後12pt, 行間1行
  • Section title番号とSubtitle番号の間は半角ピリオド
  • 番号の後は半角スペース1つ
n. Conclusion
     (題字)14pt, Bold, ぶら下げ 5.2mm, 段落前24/後18pt, 行間1行
Body(本文)
     12pt, 両端揃え, 字下げ 1.5字
  • 図、表、および文献参照は、(Table 1)、(Figure 1)、[1]、[1, 2]、[1-5]のように記述。サンプルを参照
  • URLは外部リンクを解除する
Figure n.(図)
     (題字)12pt, Bold, インデント右10mm, ぶら下げ 17mm, 段落前12pt, 行間1行
     (題名)12pt, インデント右10mm, ぶら下げ 17mm, 段落前12pt, 行間1行
     (説明)10pt, インデント左17/右10mm, 行間1行
  • 図のグループ化、 本文(テキスト)の折り返し設定、を推奨
  • 図の脚注は下に記載
  • Figureの後は、半角スペース+一連の番号+ピリオド、続いて題名を記述
  • 説明は見出しと行を変えて記述
Table n.(表)
     (題字)12pt, Bold, インデント右10mm, ぶら下げ 16mm, 段落前12pt, 行間1行
     (題名)12pt, インデント右10mm, ぶら下げ 16mm, 段落前12pt, 行間1行
     (説明)10pt, インデント左16/右10mm, 行間1行
  • 図のグループ化、 本文(テキスト)の折り返し設定、を推奨
  • 表の脚注は上に記載
  • Tableの後は、半角スペース+一連の番号+ピリオド、続いて題名を記述
  • 説明は見出しと行を変えて記述
References(参考文献)
     (題字)14pt, Bold, ぶら下げ1字, 段落前24/後18pt, 行間1行
     (番号)箇条書き, 12pt, 両端揃え, ぶら下げ 9mm
     (文献)12pt, 両端揃え, ぶら下げ 9mm, 行間1行
  • 文献の表記には、ACSスタイルを用いる
---ACS style---
<Journal article>
Author1; Author2; Author3; etc. Title of Article. Journal Abbreviation Year, Volume, Inclusive Pagination.
    例)   [1] Klingler, J. Influence of Pretreatment on Sodium Powder. Chem. Mater. 2005, 17, 2755–2768.
  [2] Mullin, R. Chem. Eng. News 2005, 83 (42), 7.
<Books>
Author1; Author2; Author3; etc. Chapter Title. In Book Title, Edition Number; Editor1, Editor2, etc., Eds.; Series Information (if any); Publisher: Place of Publication, Year; Volume Number, Pagination.
    例)   [3] Almlof, J.; Gropen, O. Relativistic Effects in Chemistry. In Reviews in Computational Chemistry; Lipkowitz, K. B., Boyd, D. B., Eds.; VCH: New York, 1996; Vol. 8, pp 206–210.
<Meeting or conference>
    例)   [4] Garrone, E.; Ugliengo, P. In Structure and Reactivity of Surfaces, Proceedings of the European Conference, Trieste, Italy, Sept 13–20, 1988; Zecchina, A., Cost, G., Morterra, C., Eds.; Elsevier: Amsterdam, 1988.
<General Web sites>
    例)   [5] Chemical Information List Server, CHMINF-L@iubvm.ucs. indiana.edu (accessed Oct 13, 2004).
  • 雑誌の略記法は、Chemical Abstractsの形式を用いる( CBIジャーナルは「CBIJ」とする)
  • ibid や idem は使用しない
  • CGI その他アプリケーションのように機種に依存するものは継続的に公開可能なサーバー上に公開して、その URL(外部リンク解除)を引用する
  • URLは、http://www.cbi.or.jp/のように記載する
  • 引用文献が投稿中または印刷中の場合、その原稿かゲラ刷りのコピーを添付する
  • 引用文献は、1つの引用番号に1つとする
その他
  • 化合物の命名法は、IUPAC 命名法に従う。単位は、なるべく SI 単位を使用する
2.要旨(日本語):別ファイルで日本語の要旨を作成する。
表題
     MS明朝 16pt, Bold, 中央揃え, インデント左10/右10mm, 最初の行:(なし),
     段落前30/後0pt, 行間1行
著者
     MS明朝 14pt(標準), 中央揃え, インデント左10/右10mm, 最初の行:(なし),
     段落前30/後24pt, 行間1行
  • 姓名ともに省略しない
  • 所属機関との対応には上つき数字1, 2, 3... を用いる
  • Corresponding authorの後に上付き*をつける
所属機関と所在地
     MS明朝 12pt, Italic, 中央揃え, インデント左10/右10mm, 最初の行:(なし),
     段落前0/0pt, 行間1行
  • 行頭に著者と対応する上つき数字をつける
*E-mail:
     MS明朝 12pt, Italic, 中央揃え, インデント左5/右5mm, 最初の行:(なし),
     段落前6/後24pt, 行間1行
  • *E-mail:の後にCorresponding authorのE-mail アドレスを入力
要旨
     (題字)MS明朝 14pt, Bold, 中央揃え, インデント左0/右0mm, 最初の行:(なし),
        段落前12/後12pt, 行間1行
     (要旨)MS明朝 12pt, Bold, 両端揃え, インデント左0/右0mm, 最初の行:字下げ1字,
        段落前0/後12pt, 行間1行
  • 要旨は本文の概要の訳ではなく、内容が分かり易く伝わるように工夫する
キーワード:
     (題字)MS明朝 12pt, Bold, インデント左0/右0mm, 最初の行:ぶら下げ 6字,
        段落前18/後6pt, 行間1行
     (キーワード)MS明朝 12pt(標準), インデント左0/右0mm, 最初の行:ぶら下げ 6字,
        段落前18/後6pt, 行間1行
  • キーワード:の後に入力
  • キーワード数は英語の本論文記載のキーワード数と一致していること
領域区分:
     (題字)MS明朝 12pt, Bold, インデント左0/右0mm, 最初の行:(なし),
        段落前18/後6pt, 行間1行
     (領域)MS明朝 12pt(標準), インデント左0/右0mm, 最初の行:ぶら下げ 5字,
        段落前18/後6pt, 行間1行
  • 領域区分:の後に入力
  • 刊行の目的/領域の説明を参照して、適する領域名を記載する
    1. 分子認識と分子計算
    2. インシリコ創薬
    3. バイオインフォマティクスとその医学応用
    4. 医薬品研究とADMET
    5. 上記に属さない先進的研究
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