第469回CBI学会講演会2025.12.9
「AIエージェントの最新動向~歴史を学び、事例に学び、未来を描く~」
- 「AIの歴史とエージェント」中島 秀之(札幌市立大学)
- 「AIエージェント本格活用の壁を越える ― 開発・運用管理の実践的アプローチ」長野 将吾、伊地知 晋平(DataRobot Japan株式会社)
- 「ダボス会議で認められたAIエージェントAGENT for agents」土井 悠哉、永井 秀美(富士通株式会社)
- 「AIエージェントによるライフサイエンス研究の実践 - Life Sciences Agent Toolkitから自律的研究プロセスの実現まで」松永 徹人(アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社)
- 「言語モデルとAIエージェントを用いたAI駆動型抗体デザイン」玉木 聡志(株式会社MOLCURE)
第468回CBI学会講演会2025.11.28
「オープンサイエンスが変える研究のかたち ~共創の力と課題~」
- 「オープンサイエンスとは?どうして重要か?国内外の違いについて」芹沢 貴之 (第一三共株式会社)
- 「FMO創薬におけるオープンサイエンス」福澤 薫 (大阪大学)
- 「Machine-Learned Molecular Mechanics Force Fields Leveraging the OpenFF Ecosystem and Open Science」鷹羽 健一郎 (旭化成ファーマ株式会社)
- 「産官学連携による疾患データベースの構築」北島 貴司 (小野薬品工業株式会社)
- 「NVIDIA BioNeMo と Tokyo-1 コンソーシアムを活用した生成AI駆動型創薬 アプローチ」長岡 和也 (アステラス製薬株式会社 デジタルX R&DX )
- 「第一三共におけるオープンソースの活用と、オープンサイエンスへの取組み」国本 亮 (第一三共株式会社)
第467回CBI学会講演会2025.9.12 
「ウイルス感染症研究の最前線 ~CBI学会へのメッセージ~」
- 「ウイルス学と計算シミュレーションによるモルビリウイルスの種特異的SLAM認識の解明」竹田 誠(東京大学)
- 「60年の謎に挑む:HBVポリメラーゼRTドメインの構造解析と創薬戦略」大﨑 恵理子(大阪大学)
- 「ヒトパラインフルエンザ2型ウイルスベクターを用いた遺伝子組換えワクチン作製プラットフォームの構築」野阪 哲哉(三重大学)
第466回CBI学会講演会2025.8.8
「多様なモダリティを志向した分子シミュレーションと実験的アプローチ」
- 「超巨大ケミカルスペースを効率的に探索する次世代バーチャルスクリーニング」神谷 謙太朗(株式会社モルシス)
- 「クラウドプラットフォームOrion®️で行うSBDDのリード最適化手法について」近田 千春(OpenEye, Cadence Molecular Sciences)
- 「計算化学技術を最大限活用した新たな低分子創薬のパラダイム」髙岡 雄司(シュレーディンガー株式会社)
- 「標的タンパク質分解薬の創製研究」石川 稔(東北大学大学院生命科学研究科)
- 「分子シミュレーションと細胞分子ディスプレイによる抗体代替ペプチドの開発」門之園 哲哉(東京科学大学生命理工学院)
- 「分子シミュレーションを基盤としたアプタマー・核酸創薬への取り組み」山岸 賢司(日本大学工学部生命応用化学科)
第465回CBI学会講演会2025.7.8
「最新のin vitro, 動物, in silico (PBPK) 手法による薬物動態予測の深化」
- 「シクロスポリン(CsA)のOATP1B1阻害に関する時間依存性DDI(trans-inhibition)は臨床データにどのように反映されるか?―PBPKを用いた解析」
杉山 雄一(城西国際大学)
- 「血清ビリルビン値上昇の原因は薬物による肝毒性か?酵素やトランスポーターの阻害か?これらを区別するためのPBPKモデル解析」中山 慎司(田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 薬物動態研究所)
- 「胆汁成分の回収が可能な肝細胞培養系icHepの作成と薬物動態解析への応用」
荒川 大(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
- 「Humanized miceを用いた肝クリアランスの予測」
三宅 泰司(中外製薬株式会社 医科学薬理部)
- 「PBPKモデル解析によって非線形薬物動態のメカニズムを理解しバイオアベイラビリティを推定する方法とは?」
土谷 聡耀(慶應義塾大学薬学部)
第464回CBI学会講演会2025.5.29
「アロステリック制御の解明と創薬への新たなアプローチ」
- 「アロステリック調節薬によるμオピオイド受容体の活性化機構」今井 駿輔(理化学研究所)
- 「リン酸化酵素を標的とした解離の遅い低分子阻害剤の同定と評価」喜井 勲(信州大学)
- 「アロステリック創薬のためのSKYプロットの開発」白木 琢磨(近畿大学)
- 「共溶媒分子動力学計算によるタンパク質構造へのプロファイリング」広川 貴次(筑波大学)
- 「量子インスパイアード最適化技術「SQBM+」を活用したアロステリック創薬」木村 圭一(AOI Biosciences株式会社)
第463回CBI学会講演会2025.3.14
「分子シミュレーションの最新動向 ~構造・ダイナミクス解析から機能解析まで~」
- 「機械学習による酵素の機能予測と分子シミュレーションによる機能メカニズムの解析」寺田 透(東京大学)
- 「タンパク質分子機能の理論的理解と設計」林 重彦(京都大学)
- 「基質結合が誘発するSrcキナーゼのアロステリックなコンフォメーション変化」鄭 誠虎(熊本大学)
- 「分子シミュレーションとAlphaFoldの統合によるトランスポータータンパク質の構造変化ダイナミクス解明」岡崎 圭一(分子科学研究所)
第462回CBI学会講演会2025.2.07
「ゲノム編集の最先端と遺伝子治療の展望」
- 「国産ゲノム編集ツールを利用した産業技術開発」山本卓(広島大学)
- 「CRISPRスクリーニングの開発とその応用」遊佐宏介(京都大学)
- 「PPRタンパク質を利用したトランスクリプトーム編集技術の開発」中村崇裕(九州大学)
- 「先天性疾患に対するin vivoゲノム編集、遺伝子治療の開発」大森司(自治医科大学)
- 「進化し続けるゲノム編集技術とその遺伝子治療応用」堀田秋津(京都大学)
第461回CBI学会講演会2025.1.30 
「Well-being、Healthy Agingを実現するための街づくり」
- 「大学・都市をプログラムする 〜 デジタルを通じた未来社会デザイン」阿多 信吾(大阪公立大学大学院情報学研究科教授)
- 「健康寿命の延びる沿線づくり ”社会参加を軸とする介護予防” と ”ICT活用・多職種連携重症化・再発予防”」西水 卓矢(阪急阪神ホールディングス株式会社事業政策部部長)
- 「孤独・孤立の防止、健康寿命の延伸を目指すまちづくり」青木 由行(筑波大学SWC政策開発研究センター アドバイザー、不動産適正取引推進機構理事長)
- 「都市部地域住民を対象とする生涯健康支援事業:吹田研究35周年で行っていること」小久保 喜弘(国立循環器病研究センター健診部特任部長)
- 「デジタル化・AI化で思いやりに満ちた医療を!」中村 祐輔(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所理事長)