CBI学会誌  <ISSN 2189-7069 (online)>
更新2017.2.28

CBI学会誌 発刊

 CBI学会年会では毎年多くのポスター発表が発表され、盛況のうちに推移していますが、近年の生命科学、医学、あるいは薬学の分野の進展はiPS医療やFMO計算などの計算化学的解析に例示されるように急伸しており、従来の分野での境界が曖昧になると共に、新しい流れをカバーしきれなくなっている面もありました。そこで、2013年度の年会から別紙のようにこれまでの分野を再分類してキーワードも整理し、さらに分野5を新設することになりました。これに併せて、CBI-Journalの分類も変更しました。今後の伸びを期待しているところです。さらに、CBI学会誌を和文誌のリニューアルを兼ねて創刊することになりました。CBI学会誌には、和文論文の他に、講演会記録、委員会記録、研究会記録、ならびに独自のオピニオンなどを採録します。発行の形態は、通常はHPでPDF公開し、大会・総会時にのみ、紙媒体で印刷して配布する予定となっています。今回の改正が、CBI学会の発展に貢献し、当該分野成果の学術情報の発信と情報・意見交換の場として機能していくことを期待しています。皆様の積極的なご投稿をお願いいたします。

2013-2014年度 CBIジャーナル編集委員長 望月祐志

2017年
      ・第5巻 第1号 (2017年2月28日発行)NEW !

2016年
      ・第4巻 第1号 (2016年2月29日発行)
      ・第4巻 第2号 (2016年5月31日発行)
      ・第4巻 第3号 (2016年8月31日発行)
      ・第4巻 第4号 (2016年11月30日発行)

2015年
      ・第3巻 第1号 (2015年2月28日発行)
      ・第3巻 第2号 (2015年5月31日発行)
      ・第3巻 第3号 (2015年8月31日発行)
      ・第3巻 第4号 (2015年11月30日発行)

2014年
      ・第2巻 第1号 (2014年1月31日発行)
      ・第2巻 第2号 (2014年4月30日発行)
      ・第2巻 第3号 (2014年7月31日発行)
      ・第2巻 第4号 (2014年11月30日発行)

2013年
      ・第1巻 第1号 (2013年7月31日発行)
      ・第1巻 第2号 (2013年10月31日発行)

和文論文投稿案内
CBI学会誌では、和文論文の投稿を受け付けます。

掲載の目的

CBI学会活動と関連した有益な情報を提供することにより、新たな会員や協力者や活動資金を獲得する。またそれによって、英文ジャーナルへの投稿数が増加することが期待される。 わが国の先端的・学際的な学会として、国の科学技術政策に影響を与えるような提言を行う。
掲載の方法
CBI学会誌に掲載する。
編集
CBIジャーナル編集委員会で編集する。
投稿料
無料とする。
論文の種類
総説: 本学会の関心領域に関する話題を広い視野から展望する論文、関連論文を網羅的に紹介した啓発的なまた示唆に富んだ論文など
研究論文: 本学会の関心領域に関するもので、新規の内容のもの
提言論文: 会員の関心を持っていそうな話題の発展に寄与すると思われるヒント、問題点の指摘など
解説論文: 自分の研究のまとめ、示唆に富むと思われる成功しなかった研究の例、講演会の講演解説、学会の講演解説、最新技術の解説など
紹介論文: 関連学会の活動紹介、海外視察の報告、CBI学会関心領域の動向紹介など
投稿
投稿は、メールで下記3つ(2つ)のファイルを投稿フォームをつかって送付する。
1.本文(日本語)
2.要旨(日本語)
(3.要旨(英文:なくても可))
編集・校正
編集委員会で校正をおこなう。(文章チェック、スタイルの修正など) 校正が終了ししだい順次公開する。
論文のスタイル
テンプレートを使用して、Microsoft Word形式のファイルで作成する。
»»テンプレート
投稿する
ファイルを添付してCBIジャーナル事務局に送ってください。
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