年次大会
更新2021.2.26
CBI学会年次大会について
  CBI学会は、ミレニアムの2000年より、関心領域の研究発表と内外の研究者や産官学の関係者の交流を目的とする年次大会を開催している。この大会には会員だけでなく、非会員も容易に参加できるように参加費は低く設定されている。大会の企画、準備、運営は、年度ごとに組織される実行委員会が事務局の支援を受けて担当している。

CBI学会2021年大会
「デジタルトランスフォーメーションで目指すライフサイエンス革命~AI駆動型の創薬戦略~」
  会期:2021年10月26日(火)~28日(木)
   大会長:
 実行委員長:
 副実行委員長:
奥野 恭史(京都大学大学院医学研究科)
中嶋 久士(株式会社エクサウィザーズ)
嶋田 朋嘉(第一三共株式会社)
過去の大会
2020年 「科学実験の自動化が拓くAI 時代の創薬研究」
2019年 「構造生物学と情報科学の真の融合を目指して~AI時代の新創薬化学~」
2018年 「創薬と育薬のレギュラトリサイエンス~AI創薬時代の新展開~」
2017年 「データ駆動型研究が拓く創薬」
2016年 in silico創薬の将来-生体分子シミュレーション、構造生物学、ビッグデータの連携から アカデミア創薬へ」
2015年 「創薬のオープンイノベーション-新領域とin silico の接点-iPS創薬・アカデミア創薬・ビッグデータ」
  生命医薬情報学連合大会「生命情報ビッグデータ時代のバイオインフォマティクスの挑戦 〜環境から医療まで〜」
2014年 「iPS, ion channel, in silicoが拓く、新しい創薬パラダイム」
  生命医薬情報学連合大会「データ駆動型生命情報科学の挑戦 次世代型医療への扉を拓く」
  2014年10月2日 ≫≫CBIシンポジウム
2013年 「オミックス・計算 そして創薬」
2012年 「情報学がつなぐこれからの生命医科学」
2011年 「計算科学の拓く新しい生命像」
2010年 「CBIの新しい地平線」講演の動画を公開しています
2009年 「Systems Bioinformatics and Molecular Design」
2008年 「疾病の経路網と創薬-とくに核内受容体と症候群および関連疾患に焦点を当てて」
Pathway/Network to Disease and Drug Discovery-Specially Focused on Nuclear Receptors and Metabolic Syndrome
2007年 「量子化学・計算化学から生命へ」
Quantum Chemistry & Computational Chemistry to Life
2006年 「Integration of Chem-Bio-Pharma Informatics for Rational Drug Development and e-ADMET 」
2005年 「Chem-Bio Informatics in Post Genome Era」
2004年 「ポストゲノム時代の創薬テクノロジー」
2003年 「New Frontiers for Chem-Bio Informatics」
2002年 「ゲノムの知識に基づく診断と治療に向けて」
2001年 「医薬品研究の情報計算基盤の構築」
2000年 ミレニアムシンポジウム「21世紀への助走」
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