オミックスの原理研究会
更新2020.4.1
設立趣旨:ゲノム解析技術の発展により種毎あるいは個人毎の全ゲノムは確実に得られるようになりました。そのことのインパクトは大きく、個々の遺伝子や変異などについて重要な情報が得られるようになりました。しかし、生物全体がどのように設計されているか?という原理は、依然分からない状態です。全ゲノムが次々と解析されている現在、「原理的な問題」が最も喫緊の課題と考え、この研究会を設立しました。
  主査 美宅成樹 (名古屋大学名誉教授)
  幹事 広川貴次
(産総研創薬プロファイリング研究センター)
    荻島創一 (東北大学 高等研究機構 未来型医療創成センター
  /東北メディカル・メガバンク機構)