個別化医療研究会 設立趣旨
設立趣旨: ゲノム薬理学(PGx;pharmacogenomics)およびバイオマーカー研究の進展により治療の最適化が図られる。製薬企業はPGxを用いた医薬品あるいはコンパニオン診断薬の開発により個別化医療の実現を目指している。個別化医療の進展は創薬から上市、さらに医療の現場に至る様々な段階において変化をもたらす。本研究会は、アカデミアおよび企業の基礎研究者、最終的な臨床アウトカムに接する臨床家、および行政の各分野の参加者を対象とし、将来、本邦において個別化医療分野を推進していく人材の養成を目指す。
  主査 中村光浩(岐阜薬科大学 実践薬学大講座 医薬品情報学研究室)
  副主査 永澤秀子(岐阜薬科大学 創薬化学大講座 薬化学研究室)
個別化医療研究会 スケジュール
更新2017.1.13
2015年-2016年 申し込み受付中
研究会 日時 テーマ
第4回 11月25日(木) 第4回CBI学会個別化医療研究会「医療情報から個別化医療へ(仮題)」
/岐阜薬科大学 本部 第一講義室  >>リーフレット
第3回 2016年
10月27日(木)
13:30-15:00
第3回CBI学会個別化医療研究会「医療情報から個別化医療へ(仮題)」
/東京・タワーホール船堀(CBI学会2016年大会にて)
第2回 10月29日(木)
15:30-17:00
第2回CBI学会個別化医療研究会「個別化医療と医療情報」
/東京・タワーホール船堀(CBI学会2015年大会にて)
第1回 2015年
5月15日 (金)
キックオフミーティング
/岐阜薬科大学 1F 第一講義室(岐阜市大学西一丁目25番地4)
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