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  <English> 10月25日(月)
10月26日(火)【1日目】
10月27日(水)【2日目】
10月28日(木)【3日目】

(更新:2021.9.16)*プログラムは変更される可能性があります。  
25日(月) 25日(月) 25日(月)
  時間 Zoom Webinar Zoom ブレイクアウトルーム Remo ブース
10

25

(月)
13:00-17:00   <チュートリアル>
TS-01 第24回FMO研究会
FMOデータベースの最新機能紹介と実践チュートリアル-COVID-19関連タンパク質の分子認識機構解析-

参加登録や事前準備について記載してあります

TS-02  半日で知る、化学分野のデータサイエンスおよび人工知能概要:
「化学データサイエンスおよび人工知能討論、勉強会」立ち上げ会協賛
 
26日(火)【1日目】 26日(火)【1日目】 26日(火)【1日目】
  時間 Zoom Webinar Zoom ブレイクアウトルーム Remo ブース
10

26

(火)



10:00-10:10 <開会式>
<会長挨拶>
   
10:10-10:30 <大会長講演>
座長: 片倉 晋一(慶応義塾大学)
C-01 奥野 恭史 (京都大学大学院医学研究科)
「COVID-19から創薬DXを考える」
10:30-12:00 <プレナリー講演>『ポストコロナ時代の医薬品研究開発~創薬力強化に向けて~』
座長:奥野 恭史(京都大学大学院医学研究科)
P-01 橋本 岳(衆議院議員/社会保障制度調査会 創薬力の強化育成に関するPT座長)
「「医薬品産業エコシステム」と「医薬安全保障」の構築に向けて」
P-02 新留 徹広(日本製薬工業協会 産業政策委員会 イノベーション推進部会長/エーザイ株式会社)
「製薬協における創薬イノベーション創出に向けた取組み」
P-03 石山 洸(株式会社エクサウィザーズ)
「デジタルネイティブ時代のイノベーション創出」
12:00-13:00   <ランチタイムセミナー>
LS-01 オープンアイ・ジャパン株式会社
M. Frank Erasmus(Head of Bioinformatics, Specifica, Inc.)
"Cloud-Based Discovery Platform Identifies Hundreds of Diverse SARS-CoV-2 Antibodies"
<企業セッション>
ES-01 ダッソー・システムズ株式会社

ES-02 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

ES-03 株式会社モルシス

ES-04 ブルカージャパン株式会社

ES-05 ドットマティクス株式会社

ES-06 株式会社Elix

ES-07 コンフレックス株式会社

ES-08 パトコア株式会社

ES-09 SCSK株式会社/グラフコア・ジャパン株式会社
 
<ポスター掲示>
12:30~19:00
13:00-14:30 <招待講演とパネルディスカッション>『AIスタートアップからみた製薬業界』
座長:山田 泰永(NVIDIA)
I-01 三澤 大太郎 (SyntheticGestalt株式会社)
「AI 創薬に立ちはだかる壁とその超え方」
I-02 結城 伸哉(株式会社 Elix)
「ElixにおけるAI創薬と最新動向」
I-03 羽間 康至(株式会社エクサウィザーズ)
「デジタルテクノロジーの内製化による新たな創薬のあり方の形成」
<スポンサーセッション>  
-----------------講演-----------------
SS-01 株式会社ジー・サーチ
『ゲノム医療・創薬分野におけるAI/自然言語解析を用いた論文調査の効率化』
森田 一(富士通㈱)
「ゲノム医療の文献・データベース調査を効率化する人工知能技術」
井上 和仁(㈱ジー・サーチ)
「医療分野における論文調査を効率化するサービス「JDream SR」」
北島 正人(富士通㈱)
「JDream SR によるゲノム医療・創薬向けの文献検索の活用イメージ」

SS-02 新世代中性子構造生物学研究会
モデレーター:杉山 正明(京都大学)、玉田 太郎 (量子科学技術研究開発機構)
『+N (中性子との連携解析)により拡がる研究世界』
苙口 友隆(慶応義塾大学)
「MD シミュレーションと溶液散乱実験による蛋白質構造揺らぎの可視化: ベイズ学習の適用に向けて」
木下 誉富 (大阪府立大学 )
「中性子線結晶構造解析と MD シミュレーションを駆使した酵素反応の理解」
中川 洋(日本原子力研究開発機構)
「中性子準弾性散乱と分子シミュレーションによる蛋白質のドメイン運動の解析」

SS-03 株式会社モルシス
『低分子創薬を加速させるメドケムソフトウェア の紹介』
池上 貴史(㈱モルシス)
「ケミカルスペース高速探索ツール infiniSee」
阿部 紘一(㈱モルシス)
「SAR/MMP解析ウェブアプリケーション MOEsaic」
篠崎 康裕(㈱モルシス)
「創薬研究情報共有クラウドシステム CDD Vault」」

SS-04 ブルカージャパン株式会社
『Arxspan BioDriveのご紹介』
宇佐 明人(ブルカージャパン㈱)

SS-05 ジュビラント バイオシス リミテッド
『AI創薬に付加価値を加える』
Jeyaraj D.A(ジュビラント バイオシス リミテッド)
「インシリコ手法による、ヒット最適化のための応用事例紹介」
『AI創薬に付加価値を加える』
Takeshi Yura(ジュビラント バイオシス リミテッド)
「AI補助による、新規ターゲットの同定」
Ravi Kumar Trivedi(ジュビラント バイオシス リミテッド)
「DMPK の観点から見た、 化合物のデザインと最適化」

SS-06 ドットマティクス株式会社
『ドットマティクスが提供するAI/MLプロトタイプとCerevel Therapeutics 社の事例』
福山 隆(ドットマティクス㈱)
Hanh Nho Nguyen(Cerevel Therapeutics)

SS-07 ライフマティックス株式会社
『Cresset社 Flare™ による分子デザインと結合自由エネルギー (FEP)計算の最新動向』
原 隆一郎(Cresset)
「Flare™V5: SBDD+LBDD による分子デザイン ─ 結合自由エネルギー 、 ダイナミクス 、 QSAR」
大上 雅史 (東京工業大学)
「TSUBAME 3.0 による Cresset Flare FEP 計算の展開」
--------------ルーム開放--------------
SS-11 株式会社Elix
SS-12 日本蛋白質構造データバンク/ケンブリッジ結晶学データセンター
SS-13 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
SS-14 株式会社ワールドフュージョン
SS-15 インフォコム株式会社
SS-16 Schrödinger
SS-17 シグマ アルドリッチ ジャパン合同会社
14:30-15:00 <休憩>  
15:00-16:30 <シンポジウム>
SP-01
<スポンサーセッション>
-----------------講演-----------------
SS-11 株式会社Elix
Casey Galvin((株)Elix)
"Building an AI Drug Discovery Platform at Elix, Inc."
Nazim Medzhidov((株)Elix)
"Target Discovery in the age of Big Data and AI"
Jun Jin Choong((株)Elix)
"Towards Generating Synthesizable de novo small Molecules"

SS-12 日本蛋白質構造データバンク/ケンブリッジ結晶学データセンター
栗栖 源嗣(大阪大学蛋白質研究所)
「コロナ禍における PDB の活動と構造データの品質向上およびデータ検証の取り組みについて」
中川 敦史(大阪大学蛋白質研究所)
「wwPDB が データ検証で用いる C SD を活用した BUSTER による構造精密化事例について」
Francis L. Atkinson(Cambridge Crystallographic Data Centre (CCDC))
"Data integration to facilitate drug discovery"

SS-13 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

SS-14 株式会社ワールドフュージョン
『MoAデータ]の活用と、意思決定ツール による創薬の加速』
緑川 淳((株)ワールドフュージョン)
「LSK B 新機能のご紹介 〜 AI 学習で作成 した MoA データ と 意思決定支援 ツールの導入」
黒野 昌邦(小野薬品工業(株))
「ユーザーフレンドリーな新規可視化法「エルピスマップ」によるリード創製への見極め -ビッグデータ解析のアンバイアスドメソッドによる「俯瞰・予測・判断」の提案-」
緑川 淳((株)ワールドフュージョン)
「BERT による 新しい MoA 抽出と 読解エンジンとしての活用の可能性 (仮題)」
Jordi Mestres (Chemotargets S.L.,)
”Clarity PV: from Safety Pharmacology to Post-marketing Surveillance”

SS-15 インフォコム株式会社
『KNIME機械学習自動化パッケージのご紹介』

SS-16 Schrödinger
『生体分子相互作用の理解と次世代抗体工学』
津本 浩平(東京大学)
「抗体の抗原特異性創出機構の解明と親和性向上指針の提案」
市原 収(シュレーディンガー(株))
"Schrödinger's approach to physics-based antibody analysis and design: modeling of antigen-antibody complexes with disordered epitopes"

SS-17 シグマ アルドリッチ ジャパン合同会社

--------------ルーム開放---------------
SS-01 株式会社ジー・サーチ
SS-02 新世代中性子構造生物学研究会
SS-03 株式会社モルシス
SS-04 ブルカージャパン株式会社
SS-05 ジュビラント バイオシス リミテッド
SS-06 ドットマティクス株式会社
SS-07 ライフマティックス株式会社
<フォーカストセッション>
FS-01 生命の起源:意識の起源に向けて
モデレーター:
田中 成典(神戸大学)
講師:
山田 真希子(量子科学技術研究開発機構)
「クオリア構造の脳活動」
大泉 匡史(東京大学大学院総合文化研究科)
「クオリア構造の定量化に基づく意識の理論の検証」

FS-02 医療データAI解析実践フォーラム
モデレーター:
水野 聖士(東北大学)
小島 諒介 (京都大学)
荻島 創一(東北大学)
講師:
小島 諒介(京都大学)
「グラフニューラルネットワークを用いた医療関連データ処理」
水野 聖士(東北大学)
「大規模コホートデータを使用した早期疾患予測モデルの検討」
松田 孟留(理化学研究所)
「データ駆動型研究のためのモデリング・アルゴリズム・数理」
佐藤 淳平(東京大学)
「地域のレセプト情報に基づく介護需要の将来推定」

FS-03 創薬の加速化を目指したインシリコ予測~若手研究者が拓く新時代~
モデレーター:
曽根 秀子(横浜薬科大学)
渡邉 怜子(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
講師:
渡邉 怜子(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
「P-glycoprotein輸送能を考慮した中枢移行性予測」
黒崎 宏太植沢 芳広(明治薬科大学 医療分子解析学研究室)
「生物学的メカニズムに基づいた薬剤性肝がん誘発薬物予測モデルの構築と評価」
江崎 剛史(滋賀大学)
「Mproの阻害予測を目指した構造記述子の検討と課題」
<口頭発表1>
『計算化学(分子計算)/計算化学(分子認識)/構造生命科学/新型コロナウイルス対策と感染症対策』
座長:石川 岳志(鹿児島大学)、岡田 晃季(日本たばこ産業((株))
O1-1 Yoshiharu Mori (Kobe University)
"Free energy profile of tRNA dissociation from ribosome studied by coarse-grained molecular dynamics simulations"
O1-2 Mohini Yadav (Department of Engineering, Chiba Institute of Technology)
"Dynamic residue interaction network analysis of the neuraminidase H274Y mutant conferring drug resistance in influenza virus"
O1-3 Hikari Yoshimoto (Graduate School of Science and Engineering, Kindai University)
"Interaction analysis of AKR1C3-inhibitor complexes using fragment molecular orbital method and molecular dynamics simulation"
O1-4 Chiduru Watanabe (RIKEN BDR, JST PRESTO)
"FMO-based Intermolecular Interaction Energy Analysis between SARS-CoV-2 Spike Protein and Its Drug Candidate Molecules"
O1-5 Hiroyuki Okamoto (Department of Biological Sciences, Graduate School of Science, The University of Tokyo)
"Cryo-EM structure of the MT1-Gi signaling complex"
O1-6 Takashi Matsumoto (Rigaku Corporation)
"SynergyUltra opens a new era with digits of different performances and capabilities in protein crystallography; 4s-4m-40m"
O1-7 Yuya Nishida (Department of Molecular Pharmacology, National Cerebral and Cardiovascular Center)
"Conserved allostery in heme-copper oxidases"

<口頭発表2>
『計算化学(分子計算)/創薬応用』
座長:関嶋 政和(東京工業大学)、池上 貴史((株)モルシス)、渡邉 博文((株)ウィズメーティス)
O2-1 Masatake Sugita (Tokyo Inst. Tech.)
"Large-scale membrane permeability prediction of cyclic peptides crossing a lipid bilayer based on enhanced sampling molecular dynamics simulations"
O2-2 Genki Kudo (Physics Department, Graduate School of Pure and Applied Sciences, University of Tsukuba)
"Prediction of the binding mechanism for DNA methyltransferase 3A selective inhibitor using molecular simulation approach"
O2-3 Kazuma Kaitoh (Kyushu Institute of Technology)
"Omics-based Generation of Drug Candidate Molecules with Desired Phenotypes by Machine Learning"
O2-4 Hajime Takashima (PRISM BioLab Co., Ltd.)
"Visualized and quantitative structural analysis of peptidomimetics for PPI drug discovery"
O2-5 Mutsuyo Wada (Fujitsu Japan Ltd.)
"Redesigning the low-molecular weight SHP2 inhibitors with Computational Chemistry"
O2-6 Sota Inoue (Graduate School of Medicine, Kyoto Univ.)
"Interpretable Deep Learning Using Multimodal Graph Convolutional Network for Predicting Compound-Protein Interaction"
O2-7 Ryuichi Sakate (National Institutes of Biomedical Innovation, Health and Nutrition)
"Drug Target Gene-based Analyses of Drug Repositionability in Rare and Intractable Diseases"
16:30-17:00    
17:00-19:00 <ポスターセッション>
17:00-18:00(奇数番号)
18:00-19:00(偶数番号)
27日(水)【2日目】 27日(水)【2日目】 27日(水)【2日目】
  時間 Zoom Webinar Zoom ブレイクアウトルーム Remo ブース
10

27

(水)

2

10:00-12:00 <プレナリー講演>『データ駆動型創薬を加速するプラットフォーム』
座長:小長谷 明彦(恵泉女学園大学)
P-04 宮本 大輔/宇都宮 聖子(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社)
「創薬研究におけるクラウド活用」
P-05 島田 裕三(富士通株式会社ソーシャルデザイン事業本部)
「創薬・化学研究におけるワークスタイル変革の現実解」
P-06 池口 満徳(横浜市立大学生命医科学研究科)
「スーパーコンピュータ「富岳」時代の分子シミュレーション」
   
12:00-13:00   <ランチタイムセミナー>
LS-02 富士通株式会社
『富士通が提案する創薬DX』
「デジタルラボラトリプラットフォームのご紹介」
「創薬研究におけるコラボレーションツールの活用」
「化合物特性予測/モデル構築のご紹介」
<企業セッション>
ES-01ダッソー・システムズ株式会社

ES-02 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

ES-03 株式会社モルシス

ES-04 ブルカージャパン株式会社

ES-05 ドットマティクス株式会社

ES-06 株式会社Elix

ES-07 コンフレックス株式会社

ES-08 パトコア株式会社

ES-09 SCSK株式会社/グラフコア・ジャパン株式会社
 
<ポスター掲示>
12:30~19:00
13:00-14:30 <招待講演>『デジタルの利活用による新たな創薬へのチャレンジ ~DX・AI創薬って説明できますか!?~』
座長:渡邉 博文(株式会社ウィズメーティス)、熊澤 啓子(帝人ファーマ株式会社)、江崎 剛史(滋賀大学)
I-04 中山 心太(株式会社NextInt)
「DXとは何か?DXはなぜ分かりにくいのか?」
I-05 宮尾 知幸(奈良先端科学技術大学院大学データ駆動型サイエンス創造センター)
「低分子創薬のためのインフォマティクス」
I-06 小寺 正明(株式会社Preferred Networks)
「AI創薬の要素技術・関連技術とその可能性」
<スポンサーセッション>
-----------------講演-----------------
SS-21 ダッソー・システムズ株式会社
『BIOVIAの最新科学』
髙岡 雄司(ダッソー・システムズ㈱)
「物理ベースの結合自由エネルギー計算 ~GAC, FEP, MSLD~」

SS-22 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
『構造生物学研究におけるクラウド活用の現在と展望』
宮本 大輔(アマゾン ウェブ サービス ジャパン㈱)
「Amazon Web Services で創(はじ)めるクラウドHPC」
山田 悠介(高エネルギー加速器研究機構)
「KEK構造生物学研究センターにおけるクラウド利用」
守屋 俊夫(高エネルギー加速器研究機構)
「AWS ParallelCluster をハブとした単粒子クライオ電子顕微鏡構造ベースの化合物スクリーニング現場のIoT化」

SS-23 経済産業省研究開発事業 毒性関連ビッグデータを用いた人工知能による次世代型安全性予測手法開発プロジェクト(AI-SHIPSプロジェクト)
モデレーター:
植沢 芳広(明治薬科大学)
講師:
船津 公人(奈良先端科学技術大学院大学)
「プロジェクトリーダー挨拶およびプロジェクト概要と今後」
庄野 文章(奈良先端科学技術大学院大学)
「AI-SHIPS 開発の背景と今後の展望」
山崎 浩史(昭和薬科大学)
「AI-SHIPS における一般化学物質の吸収および体内動態予測手法開発」
植沢 芳広(明治薬科大学)
「AI-SHIPS における一般化学物質の毒性予測モデル構築」
吉成 浩一(静岡県立大学)、山本 真司((株)システム計画研究所)
「AI-SHIPS プロジェクトにおける統合的毒性予測システムの開発」
<フォーカストセッション>
FS-04 先端的計測技術
モデレーター:
石田 誠一(国立医薬品食衛生研究所 / 崇城大学生物生命学部)
多田隈 尚史(上海科技大学 生命学院)
藤田 聡史(産業技術総合研究所 生命工学領域 先端フォトニクス・バイオセンシング)
講師:
杉浦 悠毅(慶應義塾大学医学部)
「生化学研究ツールとしてのイメージング質量分析」
新宅 博文(理化学研究所開拓研究本部)
「核と細胞質に存在するトランスクリプトノイズの1細胞定量 」
岩崎 孝之(東京工業大学)
「ダイヤモンド量子センサによる生体磁気計測」

FS-05 第2回量子構造生命科学研究所シンポジウム、第25回FMO研究会『金属タンパク質解析における構造生物学と量子化学計算の融合』
モデレーター:
上村 みどり(帝人ファーマ㈱/CBI研究機構)
福澤 薫(星薬科大学)
講師:
栗栖 源嗣(大阪大学蛋白質研究所)
「植物型フェレドキシンを中心とした酸化還元ネットワークの精密構造解析」
鷹野 優(広島市立大学)
「計算科学によるヘム蛋白質活性中心の分子構造-電子状態-機能相関解析」
樋口 芳樹(兵庫県立大学)
「[NiFe]ヒドロゲナーゼの分子機能の構造基盤」

FS-06 オミックスの原理研究会
モデレーター:
美宅 成樹(名古屋大学名誉教授)
広川 貴次(筑波大学)
荻島 創一(東北メディカル・メガバンク機構)
講師:
美宅 成樹(名古屋大学名誉教授)澤田 隆介(九州工業大学)
「ゲノム配列におけるコード領域の特徴: 生物多様性を生み出す原理」
木寺 詔紀(横浜市立大学)
「大量構造情報に基づく個別タンパク質のダイナミクス研究」
内古閑 伸之(明治大学)
「マイクロサテライトに着目したゲノム解析」
14:30-15:00 <休憩>  
15:00-16:30 <シンポジウム>
SP-02 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
『タンパク質構造解析のためのAMED-BINDSの取り組み』
モデレーター:
善光 龍哉(AMED)
講師:
井上 豪(大阪大学)
「BINDSにおけるクライオ電顕ネットワークの整備と高度化技術の開発」
山田 貢(JAXA)
「JAXA高品質タンパク質結晶生成実験によるタンパク質構造研究への貢献」
杉山 正明(京都大学複合原子力科学研究所)
「三位一体(試料・測定・解析)の中性子溶液散乱で迫る生体高分子の溶液構造」
<スポンサーセッション>
--------------ルーム開放--------------
SS-21 ダッソー・システムズ株式会社
SS-22 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
SS-23 経済産業省研究開発事業 毒性関連ビッグデータを用いた人工知能による次世代型安全性予測手法開発プロジェクト(AI-SHIPSプロジェクト)

<フォーカストセッション>
FS-04 先端的計測技術
モデレーター:
石田 誠一(国立医薬品食衛生研究所/崇城大学生物生命学部)
多田隈 尚史(上海科技大学 生命学院)
藤田 聡史(産業技術総合研究所 生命工学領域 先端フォトニクス・バイオセンシング)
講師:
福田 淳二(横浜国立大学)
「化学物質のin vitro細胞アッセイ法の開発」
曽根 秀子(横浜薬科大学)
「神経マイクロオルガノイドを用いた医薬品及び環境ストレッサーの毒性評価法」
谷水 直樹(東京大学医科学研究所)
「胆汁排泄型肝臓オルガノイドを用いた肝疾患モデルの構築」

FS-05 第2回量子構造生命科学研究所シンポジウム、第25回FMO研究会『金属タンパク質解析における構造生物学と量子化学計算の融合』
モデレーター:
上村 みどり(帝人ファーマ㈱/CBI研究機構)
福澤 薫(星薬科大学)
講師:
重田 育照(筑波大学計算科学研究センター)
「計算化学と実験の協働による金属タンパク質の構造・機能解析」
高妻 孝光(茨城大学)
「タンパク質における弱い相互作用の系統的理解-銅タンパク質をモデルとして-」
渡邉 千鶴(理化学研究所)
「量子化学計算が導く高分解能X線結晶構造データの討究」
福澤 薫(星薬科大学)

FS-07 創薬におけるWET研究者と計算毒性学とのコラボレーション、 および最新の安全性評価研究とICH M7のチャレンジプログラム
モデレーター:
湯田 浩太郎(株式会社インシリコデータ)
植沢 芳広(明治薬科大学)
講師:
堀井 郁夫(ファイザー株式会社)
「創薬・医薬品開発研究における安全性評価の意思決定とComputational Toxicology」
安部 賀央里(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
「化学物質の安全性評価におけるin silico予測モデル」
古濱 彩子(国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター)
杉山 圭一(国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター)本間 正充(国立医薬品食品衛生研究所)
「毒性予測活用への取り組み:第2回Ames/QSAR国際チャレンジプロジェクト」
<口頭発表3>
『ADME・毒性/バイオインフォマティックス/分子ロボティクス/その他』
座長:夏目 やよい(医薬基盤・健康・栄養研究所)、川又 生吹(東北大学)、池田 和由(理化学研究所/慶應義塾大学)
O3-1 Hideaki Mamada (Japan Tobacco Inc. / Meiji Pharmaceutical University)
"Novel QSAR approach for clearance prediction, combination DeepSnap-Deep Learning, and conventional machine learning"
O3-2 Satoko Namba (Department of Bioscience and Bioinformatics, Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology)
"From drug repositioning to target repositioning: omics-based prediction of therapeutic targets for a variety of diseases"
O3-3 Zhaonan Zou (Dept Drug Discov Med, Grad Sch Med, Kyoto Univ)
"Transcription factor binding profiling using chemically induced genes by ChIPEA"
O3-4 Tomokazu Shibata (Department of Bioscience and Bioinformatics, Kyushu Institute of Technology)
"Food digital transformation: large-scale prediction of food functions and elucidation of the mode-of-action"
O3-5 Xiaoran Hu (School of Computing, Tokyo Institute of Technology Molecular Robot Research Institute, Co., Ltd.)
"Construction of super-resolution DNA AFM images with VR DNA molecular models"
O3-6 Taisei Mori (Tohoku University)
"Simulating Self-replication of Linear Structures"
O3-7 Chen Ma (School of Computing, Tokyo Institute of Technology)
"Tracking microtubule groups with deep learning and optical flow"

<口頭発表4>
『データサイエンス/創薬応用/臨床応用』
座長:佐藤 朋広(横浜市立大学)、永堀 博久(住友化学(株))
O4-1 Chen Li (Kyushu Institute of Technology)
"Transformer-based Generative Adversarial Networks for Generating Molecules with Desired Properties"
O4-2 Haris Hasic (Department of Computer Science, School of Computing, Tokyo Institute of Technology/Elix Inc.)
"RetroSynthWAVE: An Open-Source Software Platform for Efficient Chemical Synthesis Research"
O4-3 Romeo Cozac (Elix, Inc.)
"Graph Convolutional Networks for Ligand-based Virtual Screening against the Androgen Receptor"
O4-4 David Jimenez (Elix, Inc.)
"Leveraging Self-Supervised Contextual Language Models for Deep Neural Network Antibody CDR-H3 Loop Predictions"
O4-5 Pierre Wuthrich (Elix, Inc.)
"Using Attribution-based Explainability to Guide Deep Molecular Optimization"
O4-6 Laurent Dillard (Elix, Inc.)
"Improving Molecular Property Prediction using Self-supervised Learning"
O4-7 Sae Okamoto (Kyushu Institute of Technology)
"Estimation of disease preventive drugs and therapeutic targets using clinical big data"
16:30-17:00    
17:00-19:00 <ポスターセッション>
17:00-18:00(偶数番号)
18:00-19:00(奇数番号)
28日(木)【3日目】 28日(木)【3日目】 28日(木)【3日目】
  時間 Zoom Webinar Zoom ブレイクアウトルーム Remo ブース
10

28

(木)

3

10:00-12:00 <プレナリー講演>『国内AI創薬の最前線』
座長:水口 賢司(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
P-07 夏目 やよい(医薬基盤・健康・栄養研究所)
「新薬創出を加速する人工知能の開発 〜臨床情報を活用した創薬標的探索〜」
P-08 山西 芳裕(九州工業大学大学院情報工学研究院)
「AIによるデータ駆動型研究が拓く創薬と医療」
P-09 蓮岡 淳(日本製薬工業協会研究開発委員会/武田薬品工業株式会社)
「産学官連携による創薬AI開発」
P-10 田端 健司(アステラス製薬株式会社モダリティ研究所)
「アステラス製薬のデータ駆動型創薬とデジタルトランスフォーメーションの推進」
   
12:00-13:00   <ランチタイムセミナー>
LS-03 エルゼビア・ジャパン株式会社
『Elsevier R&D Solutionsのご紹介〜化学反応情報の活⽤〜』
出⽻ 俊和(エルゼビア・ジャパン㈱)
<企業セッション>
ES-01ダッソー・システムズ株式会社

ES-02 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

ES-03 株式会社モルシス

ES-04 ブルカージャパン株式会社

ES-05 ドットマティクス株式会社

ES-06 株式会社Elix

ES-07 コンフレックス株式会社

ES-08 パトコア株式会社

ES-09 SCSK株式会社/グラフコア・ジャパン株式会社
 
<ポスターセッション>
12:30-14:30
13:00-14:30 <シンポジウム>
SP-03 AMED-MPSプロジェクトの5年間を振り返って-MPS(生体模倣システム)の今後を考える-
モデレーター:
石田 誠一(崇城大学/国立医薬品食品衛生研究所)
講師:
金森 敏幸(産業技術総合研究所)
「Microphysiological System (MPS)の国内外の現状と今後の展望」
杉本 昌弘(東京医科大学)
「数理モデルと生体模倣システム(MPS)による仮想人体構築に向けた取り組み」
伊藤 弓弦(筑波大学)
「生体模倣システム(MPS)の社会実装に向けた課題考察」

パネルディスカッション:MPSの今後を考える
司会:
石田 誠一(崇城大学/国立医薬品食品衛生研究所)
パネリスト:
金森 敏幸(産業技術総合研究所)
杉本 昌弘(東京医科大学)
伊藤 弓弦(筑波大学)
酒井 康行(東京大学)
<フォーカストセッション>
FS-08 「化学データサイエンスおよび人工知能討論、勉強会」立ち上げ会:計算毒性学研究会主催
モデレーター:
湯田 浩太郎(株式会社インシリコデータ)
植沢 芳広(明治薬科大学)
金子 弘昌(明治大学 理工学部)
講師:
金子 弘昌(明治大学 理工学部)
「人工知能を活用した分子設計・材料設計」
結城 伸哉(株式会社 Elix)
「ElixにおけるAI創薬事例紹介(仮)」
演者調整中(富士通株式会社)
大内山 浩(インテル株式会社)
「インテルのAIに向けての取り組み」

FS-09 ペプチド創薬を指向した計算科学の最前線
モデレーター:
渡邉 博文(ウィズメーティス)
山岸 賢司(日本大学)
石川 岳志(鹿児島大学)
講師:
谷田義明(富士通研究所)
「溶液中における環状ペプチド分子の前処理付構造予測計算」
原田 隆平(筑波大学 計算科学研究センター)
「ペプチドの膜透過性を評価する分子シミュレーション技術の創出」
石川 岳志(鹿児島大学 理工学研究科)
「ドッキング計算を利用したヒト主要組織適合抗原とペプチドの結合親和性計算法の開発」
<口頭発表5>
『計算化学(分子計算)/計算化学(分子認識)/分子ロボティクス』
座長:佐藤 佑介(東北大学)、髙岡 雄司(ダッソー・システムズ(株))
O5-1 Hiroki Ozono (Kagoshima University)
"Visualization of the interfacial electrostatic complementarity: A method for analysis of protein-protein interaction based on fragment molecular orbital method"
O5-2 Suyong Re (National Institutes of Biomedical Innovation, Health and Nutrition)
"gREST prediction of substrate bindings to stereoselective enzymes"
O5-3 Ikuo Kurisaki (Kobe Univ., Grad. Sch. Sys. Inform.)
"Prediction of Disassembly Pathway of Multimeric Protein Complex by Hybrid Monte Carlo Simulations"
O5-4 Ken Komiya (Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology)
"Investigation of the optimal arrangement of state sequences for efficient operation of a DNA state machine"
O5-5 Gregory Gutmann (Tokyo Institute of Technology)
"Toward Hands-on Molecular Design and Testing Enabled by Interactive VR Simulation"
O5-6 Hirotaka Kondo (Kansai University, Organization for Research and Development of Innovative Science and Technology)
"Development of a prototype VR AFM manipulation system emulated by a dispensing machine"
14:30-15:00 <休憩>      
15:00-16:30 <学会賞受賞記念講演>
北浦 和夫(京都大学福井謙一記念研究センター)
「フラグメント分子軌道法と分子間相互作用」
<閉会式>
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